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28/06/2010 - 07/07/2010 ヨーロッパ周遊旅行(ドイツ・スイス・フランス)

JTB旅物語

コースNo. E310-00

 


ドイツロマンティック街道・スイス・

モンサンミッシェル・パリ 10日間

旅行レポート

 


2010年6月28日〜7月7日


6月28日 くもりのちはれ

 

さぁ、JTB旅物語一行のドイツ・スイス・フランス3か国周遊旅行がスタートする

成田空港にたどり着いたJTB旅物語一行は、出国手続きを済ませフランクフルトへの直行便に搭乗

現地時間の夕方、ドイツのフランクフルト空港(写真1)に到着


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写真1 フランクフルト空港

 

その後、バスに乗りフランクフルト市内のホテル(写真2)へ移動

ホテルでチェックイン後、フランクフルト市内を散策

ホテルから20分くらい歩くと、見本市の会場があった

見本市の最中は、観光客で混雑するんだろうね

ホテルに戻る前、近くにあったスーパーでペットボトル入りのミネラルウォーター(500ml)を0.80ユーロ(約90円)で購入

フランクフルトは22:00ころまで明るかった

夕食は成田空港で買っておいたおにぎりを2個食べて、眠りにつくのであった


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写真2 フランクフルトで宿泊したホテル

 


6月29日 はれ

 

フランクフルトのホテルをあとにしたJTB旅物語一行は、最初の観光地であるリューデスハイムへ

繁華街にある「つぐみ横町」(写真3)でワインの試飲をする

アイスワインのロゼを試飲したのだが、すごく甘かった

ただ、375ml入りのビンが58.50ユーロ(約6,700円)と高かったので、買わなかったけど…


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写真3 リューデスハイムのつぐみ横町

 

リューデスハイムからザンクト・ゴアまで「ライン川クルーズ」に乗船(9:0011:00

この間のライン川は両岸に鉄道があり、ドイツの高速鉄道である「ICE」も通行していた

進行方向左岸に古城が多く点在し、また右岸には伝説の「ローレライ」(写真4)をのぞむことができ、絶景だった


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写真4 ライン川クルーズからのぞむローレライ

 

ザンクト・ゴアで昼食をすませたあと、バスでハイデルベルクへ移動

ハイデルベルク城に入場し、丘の上から旧市街(写真5)をながめる

ハイデルベルク旧市街は、いたるところに大学の建物がある

旧市街から丘を見上げると、お城が見え(写真6)そこへはケーブルカーで行くことができる

ハイデルベルクでは、日本語の通じる免税店に立ち寄り、バウムクーヘンを2個(21.00ユーロ=約2,400円)購入した


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写真5 ハイデルベルク旧市街


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写真6 ハイデルベルク城

 

ハイデルベルクをあとにしたJTB旅物語一行は、バスで古城街道をドライブ

ネッカー川沿いにドイツの古城が点在していた

そして、ロマンティック街道と交差する街であるローテンブルクに到着

ローテンブルクでは、街の中心に仕掛け時計(写真7)があり、21:00になるとそれが作動するのである


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写真7 ローテンブルクの仕掛け時計

 

まだ明るいうちに夕食をとる

夕食は、ソースのないトンカツと、ドレッシングのかかったマッシュポテトだった

ホテルに到着したのだが、前の道路が石畳の工事中だった(写真8)


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写真8 ローテンブルクで宿泊したホテル

 


6月30日 はれときどきくもり

 

午前中は、ローテンブルクの城壁内(写真9)を観光

市庁舎と聖ヤコブ教会は外観のみだった

その後、繁華街のカフェで時間をつぶし、クリスマスとテディベアのおみやげ店に立ち寄ったが、何も買わなかった


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写真9 ローテンブルク旧市街

 

昼食後ローテンブルクをあとにしたJTB旅物語一行は、ロマンティック街道を南下する

ロマンティック街道は田園風景が綺麗だった

途中、ディンケルスビュールという街でトイレ休憩

ディンケルスビュールは、ローテンブルクよりも規模は小さいが、古い街並みであった(写真10


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写真10 ディンケルスビュールの街並み

 

さらにロマンティック街道を南下し、世界遺産でもある「ヴィースの巡礼教会」(写真11)を入場観光

教会の中はとても神聖な場所で、撮影することができない

教会近くに売店があったので、地元クラブである「バイエルン・ミュンヘン」のユニホームレプリカを17.80ユーロ(約2,000円)で購入


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写真11 ヴィースの巡礼教会

 

そして、ロマンティック街道の終点であるフュッセンにたどり着いた

フュッセンでは、川沿いのホテル(写真12)に宿泊

ホテルから歩いて7分のとこにスーパーマーケットがあり(20:00まで営業)、そこでペットボトル入りのミネラルウォーター(500ml)を3本(1本で0.69ユーロ=約80円)購入

夕食は白身魚と、ドイツ風ピラフ、さらに日本から取り寄せたご飯でカレーを食べたのである


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写真12 フュッセンで宿泊したホテル

 


7月1日 はれ

 

フュッセンのホテルをあとにしたJTB旅物語一行は、となりにあるホーエンシュヴァンガウの街へ移動

マリエン橋(写真13)というとこで、ノイシュヴァンシュタイン城(写真14)をのぞむ絶景の撮影スポットがあった


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写真13 マリエン橋


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写真14 ノイシュヴァンシュタイン城

 

ノイシュヴァンシュタイン城の城内はらせん階段で、4階と5階を見学した

残念ながら城内は撮影できないので、詳細はガイドブックを見てね♪

ホーエンシュヴァンガウの街からノイシュヴァンシュタイン城までは馬車で行くことができ(写真15)、上りは6.00ユーロ(約690円)、下りは3.00ユーロ(約 340円)だが、歩いても15分くらいで行くことができる


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写真15 ホーエンシュヴァンガウの馬車

 

ホーエンシュヴァンガウに戻り、レストランで昼食をすませ、さらにおみやげ店に立ち寄りドイツをあとにする

ドイツ国内からバスで国境を越えスイスに入る

夕方、スイス最初の観光地であるルツェルンに到着

ルツェルンでは、有名なライオン記念碑(写真16)の撮影スポットから市庁舎へ行き、さらに木造の「カペル橋」(写真17)撮影スポットへ

さらに、約5分かけてカペル橋を歩いて渡る


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写真16 ルツェルンのライオン記念碑


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写真17 ルツェルンのカペル橋

 

ルツェルンをあとにしたJTB旅物語一行は、バスでインターラーケンへ移動

インターラーケンのレストラン(写真18)で夕食をとった

夕食はキノコと七面鳥のパスタで、食べている最中舞台で民族音楽が流れていた(まるで、イタリアのカンツォーネみたいな感じだった)


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写真18 インターラーケンのレストラン

 

また、売店に立ち寄りペットボトル入りのミネラルウォーター(500ml)を2.50スイスフラン(約200円)で購入

インターラーケンからバスで、アイガーという山(写真19)の麓にあるグリンデルヴァルトへ移動


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写真19 グリンデルヴァルトからのぞむアイガー

 

グリンデルヴァルトの繁華街にあるおみやげ店では何も買わなかったが、ミネラルウォーターのおつりのうち2.00スイスフランを1.00スイスフラン2枚に両替し、また麦茶のセルフサービスがあった

そして、繁華街から少し離れたホテル(写真20)にたどり着いたのであった


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写真20 グリンデルヴァルトで宿泊したホテル

 

 


7月2日 はれのちくもり

 

グリンデルヴァルトのホテルをあとにしたJTB旅物語一行は、グリンデルヴァルトの駅からユングフラウ鉄道(写真21)を利用し、途中クライネ・シャイデックという駅で乗り換え、標高3,573mにあるユングフラウヨッホ駅(写真22)に到着


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写真21 ユングフラウ鉄道


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写真22 ユングフラウヨッホ駅

 

ユングフラウヨッホ駅で下車したJTB旅物語一行は、エレベーターで「スフィンクス展望台」(写真23)へ

展望台から、アイガー・メンヒ・ユングフラウの3つの山をながめることができ、また雲ひとつなくとても絶景だった


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写真23 スフィンクス展望台

 

また、世界遺産である「アレッジ氷河」(写真24)は太陽光反射がまぶしいが綺麗だった


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写真24 アレッジ氷河

 

その後、全体が氷で覆われた「氷の宮殿」(写真25)へ移動


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写真25 氷の宮殿

 

ユングフラウ観光を終えたJTB旅物語一行は、鉄道で再びクライネ・シャイデック駅(写真26)へ行き、そこで昼食をとった(アイスココアが3.90スイスフラン=約310 円だった)

クライネ・シャイデックは標高が2,061mで、ハイキングをしている観光客でにぎわっていた


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写真26 クライネ・シャイデック駅

 

そこで偶然通りかかった、韓国からやってきた女性2人と出会った

クライネ・シャイデックから鉄道でラウターブルンネン(写真27)へ移動し、そこでバスに乗り換え南へ向かう


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写真27 ラウターブルンネンの滝

 

途中、バスごとカートレインに乗り 30分ほど列車で移動した

そして、JTB旅物語一行を乗せたバスはテーシュというとこに到着、そこからツェルマットまで鉄道で移動(写真28


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写真28 テーシュ〜ツェルマットの鉄道

 

マッターホルンの麓であるツェルマットは、排気ガスを出す車の通行が禁止されている街なのである

ツェルマットの駅にたどり着いたJTB旅物語一行は、電気自動車(写真29)でホテル(写真30)へ移動

夕食は鶏肉・豚肉・牛肉を熱した油の中に入れて火を通す「ミートフォンデュ」という料理と、ポテトとライスだった

そこで頼んだスプライトが4.00スイスフラン(約320円)と少し高かった

次の日に朝焼けのマッターホルンを見るために、少し早めに眠りにつくJTB旅物語一行であった


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写真29 ツェルマットの電気自動車


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写真30 ツェルマットで宿泊したホテル

 


7月3日 はれのちくもり

 

朝早く起きたJTB旅物語一行は、朝焼けのマッターホルンをのぞむべくホテルのテラスに集合

5:30になると、上から徐々にマッターホルンが赤くなっていき(写真31)、6:00には全体が赤くなっていった(写真32


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写真31 朝焼けのマッターホルン(開始)


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写真32 朝焼けのマッターホルン(終了)

 

ホテルをあとにしたJTB旅物語一行は、電気自動車でツェルマット駅へ移動、そこからゴルナーグラート鉄道(写真33)に乗り換えゴルナーグラート展望台(写真34)へ

行きの列車は、ハイキング客で混雑していた

標高3,089mのゴルナーグラート展望台は、ゴルナーグラート駅(写真35)から歩いていくことができる

展望台では少しだけ雲がかかっていたが、マッターホルンのほか360°絶景をながめることができた


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写真33 ゴルナーグラート鉄道


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写真34 ゴルナーグラート展望台


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写真35 ゴルナーグラート駅

 

また、そこでアメリカから来た家族と出会った

ゴルナーグラートをあとにしたJTB旅物語一行はツェルマットへ戻ったのだが、帰りの列車はすいていてよかった

ツェルマットの街で昼食をとったのだが、途中5つ星のホテルが馬車(写真36)で宿泊客を送迎するのを見かけたのである


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写真36 ツェルマットの馬車

 

ツェルマットから鉄道でテーシュに戻り、そこからバスに乗り換え今度は西へ向かうのである

途中、モントルーというとこから進行方向左側にレマン湖をのぞむことができる

そしてバスは、スイスとフランスの国境の街であるジュネーヴに到着した

ジュネーヴの繁華街は、人混みでにぎわっていた

ジュネーヴのコルナヴァン駅前には、路面電車(写真37)と時計台(写真38)、さらに学校があった


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写真37 ジュネーヴの路面電車


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写真38 コルナヴァン駅前の時計台

 

JTB旅物語一行はコルナヴァン駅構内で歩いてスイスからフランスへ国境を越え、フランス高速鉄道「TGV」(写真39)のプラットホームにたどり着いた

TGVはジュネーヴを15分遅れで出発した

JTB旅物語一行が乗車したTGVは2階建てで、2階の進行方向窓側に座ることができた


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写真39 フランスの高速鉄道TGV

 

TGVの車内で夕食の幕の内弁当を食べた

そして、TGVはパリのリヨン駅に定刻で到着したのである

JTB旅物語一行はそこからバスに乗り換え、パリ郊外にある4つ星のホテル(写真40)へ移動したのである


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写真40 パリ郊外で3連泊したホテル

 


7月4日 はれ

 

午前中はパリ市内を観光した

まずはルーヴル美術館(写真41)へ行き、ミロのヴィーナス、ボルゲーズ闘士、サモトラケのニケ、モナリザ、ジャンヌダルク、ナポレオン3世の部屋を鑑賞した


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写真41 ルーヴル美術館

 

その後、エッフェル塔(写真42)の撮影スポットへ移動、昼食をとり午後はヴェルサイユへ


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写真42 エッフェル塔

 

ヴェルサイユでは宮殿を見学し、宮殿内から庭園の噴水を撮影した(写真43

また、宮殿近くのおみやげ店に立ち寄り、ペットボトル入りミネラルウォーター(500ml)を3本(1本あたり1.00ユーロ=約115円)購入


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写真43 ヴェルサイユ庭園の噴水

 

その後、パリに戻り凱旋門(写真44)の屋上へ上り、パリの街並みを撮影したのである(写真45


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写真44 パリの凱旋門


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写真45 凱旋門屋上からのぞむパリの街並み

 

パリ市内の中華料理店で夕食をすませたあと、「セーヌ川クルーズ」に乗船(20:0021:15

セーヌ川からパリの街並みを撮影(写真46)したが、折り返し地点まで撮影したところで携帯の電池が切れてしまった…

しかたないので、途中から残りはセーヌ川からの絶景を鑑賞したのである

次からは、予備の電池が必要だね♪

セーヌ川クルーズを終えたJTB旅物語一行は、前日と同じ4つ星ホテルへ戻るのであった


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写真46 セーヌ川からのぞむパリの街並み

 

 


7月5日 くもりのちはれ

 

JTB旅物語一行は早朝にホテルを出発し、パリから北西に360km離れたモンサンミッシェルへ向かう

途中、モンサンミッシェル全体(写真47)を撮影できるスポットに立ち寄り、そこで昼食をとる


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写真47 モンサンミッシェル(全体)

 

モンサンミッシェルに到着すると、繁華街(写真48)から坂を上り、さらに階段を上がり、ロマネスク様式である修道院(写真49)の1階〜3階を見学


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写真48 モンサンミッシェルの繁華街


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写真49 モンサンミッシェル修道院

 

修道院の最上階からのながめ(写真50)は絶景であった


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写真50 修道院屋上からのぞむ絶景

 

繁華街に戻り、おみやげ店でチョコ味のマドレーヌ(1個3.90ユーロ=約450円)を3個購入

ホテルへ戻る途中、レストランに立ち寄り夕食は白身魚のムニエルとプリンであった

ホテルに到着したころは、すっかり疲れきっていたJTB旅物語一行であった

 


7月6日 はれのちくもり

7月7日 あめのちくもり

 

JTB旅物語一行は3連泊したパリ郊外の4つ星ホテルをあとにして、パリのシャルル・ド・ゴール空港(写真51)へバスで移動

空港はターミナル2だったんだけど、ブティックが少なかった

それでも、免税店でマドレーヌ(1個1.20ユーロ=約140円)を3個購入できてよかった

残念ながら、フランスのクラブのユニホームレプリカを見つけることができなかった

パリでは、サッカーは人気がないのかな?

パリのシャルル・ド・ゴール空港からエールフランス−KLMの共同運航便でオランダのアムステルダム空港へ向かっていった

アムステルダム空港の免税店で地元のクラブであるアヤックスのユニホームレプリカを69.95ユーロ(約8,000円)で購入

そして、アムステルダム空港から無事に成田空港へ到着したのである


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写真51 パリ・シャルル・ド・ゴール空港

 

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